青木病院について

医療コンセプト

青木病院は、急性期の治療終了後、ご自宅での療養がまだ困難な患者様に対し、治療とリハビリテーション、そして看護、介護を充実した形で継続する病院であり病床です。在宅医療との連携を図りながら、慢性期医療の質の向上を目指しています。

医療療養型病床群病棟

急性疾患、慢性疾患、急性憎悪時等、慢性期に対応する「医療療養型病床群病棟」を有し、症状に適したきめ細やかな治療と、リハビリテーションを中心に1日でも早く在宅復帰していただくことを理念としております。

外来診療とリハビリ

急性期治療終了後、在宅医療が困難な患者様に対応する97床の医療療養病床と、地域に開かれた専門医による外来診療及びリハビリテーションを行います。

各専門医とスタッフ

青木病院には各種専門医をはじめ、十分な経験を積んだスタッフが多数在籍しています。医療・看護・介護を通して地域医療に貢献します。

対象となる主な疾患

さまざまな慢性疾患に対応可能

・パーキンソン病をはじめとした進行性の神経難病
・脳血管障害
・慢性関節リウマチ
・骨折術後などの慢性整形外科疾患
・慢性の呼吸器疾患
・呼吸器装着の方
・認知障害による様々な病状
・末期がんの終末期
・その他、多岐の疾患に応じます。

ご利用の方へ

院長 角野 禎子

地域の皆様に頼られる病院を目指して

青木病院は地域の皆様に頼られる病院を目指して、スタッフ一同日々気を配っています。外来は一般外来、専門外来、健診、栄養指導、各種の相談等に応じます。入院は医療型療養病床です。急性期の治療終了後、まだ在宅医療や施設入所には無理がある患者さんに入院していただくことを目的としています。医療中心に、理学療法士や作業療法士による専門リハビリ、看護、介護など症状に即したスタッフが一丸となって専念致します。

木々に囲まれた好立地での治療

癒しのヒーリング空間をご提供します

全ての窓から森林の緑を楽しめる環境で、癒しのヒーリング空間をご提供します。医療、看護、介護のマンパワーを十分に駆使し、長期にわたる療養に貢献します。患者さまが回復し、在宅療養が可能になった場合、訪問系のサービス、急変時の対応などで切れ目なく支援し、総合的に高齢者中心に地域医療を支えています。

 

慢性疾患について